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囲碁の格言2

囲碁の格言

格言を覚えながら、囲碁を勉強するのも、楽しいことだと思います。囲碁格言は、沢山ありますが、好きなものを選んでのせましたので、参考にしてください。

●相手の急所は味方の急所

相手に打たれて困る所に着手すると好手になる可能性が高い。

●厚い碁はコウ自慢

厚い碁に対するコウダテは少なく、薄い碁に対するコウだては多い。

●石を取って碁に負ける

中盤に石を取る場合、取る石の価値を吟味しながら取る必要がある。

●石音の反対に打て

相手の着手地点を追随して打つと、相手の手の価値以下の手を打つ可能性が多くなる。相手の着手の意味を理解し、受ける必要がないと判断される場合は、新天地に向かうのが良い打ち方です。

●石飛んでその碁に勝たず

碁を打つときの心構えを論じたもの、打つときに石が飛んだり、手からすべり落ちたりするようではあせりのある証拠。

●生きている石から動くな

自分の生きている石に近い着手は効率が悪くなり、自分の生きていない石が危なくなる。

●大場より急場

大場より急いで打たなければならないときがある。

●岡目八目

一般的には、当事者は全体が見えなく、観戦者は全体が見えるということだが・・・

●カス石捨てよ

カス石だと判断したら、積極的に捨てて、先手を取り、局面をリードする。

●利かしと悪手は紙一重

利かしは、手段、時期を誤ると、悪い手になる。

●兄弟喧嘩は身の破滅

兄弟喧嘩で共倒れにならない様に自石全体を見て打つ。特定の石だけに肩入れして打ってはならない。

●碁は封鎖にあり

封鎖が出来れば、自然と外勢が出来、状況が好点する可能性が高い。

●攻める石にツケルな

攻める石に付けるのは筋違い。

●攻めながら地を取れ

初歩の戦術であるが、碁というものはかなり強くなっても石を攻めることより石を取る気持ちが先に立つものだ。

●サバキはツケよ

相手の勢力圏ではツケによるサバキが効果的。

●スソアキ囲うべからず

スソがあいているところを囲うのは、たとえ地になっても手間がかかる。

●ダメのツマリは身の詰まり

ダメズマリは石の死活に影響する場合が多い。

●取ろう取ろうは取られのもと

相手の石を自石の弱点を見ずに攻めると、自石が死ぬことになる。

●味方の多いところでは妥協するな

味方が多いところでは徹底的に戦う。

●目作りより中央志向

2眼作る手より、まず中央へ出る手優先。

●モタレて攻めよ

ある石を攻めるのに、それを直接追わないで、他の石へ接触して間接的に圧力をくわえようという高等戦術。

●弱い石にはツケるな

ツケてしまうと相手にサバかれやすくなります。

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